公務員

『意思決定 12の心得』を読んで、
いつになく、深く心を動かされました。
特に「仕事の基本」が全く無かったといっていいほどの自分
および職場の風土に愕然としています。

だから、公務員は・・・学校は・・・といわれるのでしょう。
どうすれば、できるようになるのでしょうか。
これだけの年になって恥ずかしい話ですが、
第一歩はどこから始めればいいとお考えでしょうか。

20代 学生

昔読んだ『MBA100人が選ぶベスト経営書』で、
田坂先生が最も印象が深かったです。
先日『複雑系の経営』を読み、大変に新たな視点をいただきまして、
その影響で東北大学医学部の教授にお願いして、
脳の講義を聞きに行ってまいりました。
今は自然科学の世界の視点からの経営学が、楽しくて仕方がありません。

僕は現在、大学でコミュニケーションとファイナンスを学んでおり、
4月から修士課程に進学します。
研究テーマは人間の判断の問題(意思決定におけるバイアス)をあつかう予定でおります。
自己紹介では「趣味が経営学ヒト系」と言うほど、人間の内面に興味があります。

50代 会社員

数年前、『こころのマネジメント』を読み、
田坂さんの人間性に触れる思いがしました。
たまたま生まれも卒年も一緒ということもありましたし、
いわゆる「勝ち組の論理」とはちがう論調に大変共感するものがあり、
何冊かではありますが、拝読しております。

『意思決定 12の心得』は、
ふと悩んだ時、何度も読み返しています。
「風の便り」では、
週一回のメッセージを通じて、何かを感じ取っていければと思っています。

40代 会社員

『意思決定 12の心得』を読ませていただきました。
何気なく手に取った本でしたが、
非常に興味深く、感銘を受けました。
今後、困難な意思決定をしなければならない局面で、
心に響く言葉がたくさんありました。
読了後、さっそくサイトを見させていただきました。

会社に就職して、はや20年が経過し、折り返し地点をすぎましたが、
より充実した人生を送るため、
「志」を大切にした毎日を送りたいと思います。
田坂さんのお考えに共感する方々の
コミュニティとしての活動も期待したいと思います。

20代 学生

いつも、楽しく読ませて頂いております。
なにかと迷ったときの指針として活用しており、次回を楽しみにしています。

40代 会社員

『意思決定 12の心得』を読み、感銘を受けました。
今後、困難な意思決定をしなければならない局面で、
「心の弱さ」が出た際には、繰り返し読みたくなる本だと思いました。

30代 会社員

広告会社に勤務しています。
僕は無宗教の人間ですが、宗教の教義について書かれた本が好きです。
たった一言で森羅万象が表現されていたり、
複雑な人間の気持ちが分かりやすく解説されていたり、
時間や空間も意外な解釈で説明されていたり、
うまいなぁと言わせるネーミングで情報が再加工されていたり、
最終的には、行動のヒントが提示されていたり。

田坂さんの本も、同じように読んでいます。
田坂さんの「言葉」を信じて、重要な決定をしたり、
勇気ある一歩を踏み出したりすることも多いです。
メールで届けられる言葉は、まるで天から降ってくる言葉のようです。

会社員

昨日、『意思決定 12の心得』を書店店頭で手に取り、
さっそく読ませていただきました。

私は投資信託会社でファンドマネジャーとして勤務しております。
一般的な「マネジャー」とはずいぶん異なりますが、
投資意思決定者として日々「不確実性下の意思決定」を行い、
後輩の指導に当たっている身です。
非常に共感、共鳴する点、
また身につまされる点が多く、参考になりました。

感ずるところがあり、
昨日から田坂さんの本はとりあえず手に入れられるだけそろえ、
眼を通させていただいています。
『複雑系の知』『暗黙知の経営』
『複雑系の経営』『智融業の時代』
『なぜ日本企業では情報共有が進まないのか』『金融業の進化 10の戦略思考』は、
以前から社内の友人と、ディスカッションの題材とさせていただいております。

私は経済学部出身ですが、
ポランニーはすこしだけかじり、
エリクソンやヘイリーの戦略的心理療法は興味から読んでいました。
複雑系の議論との融合は、非常に示唆されるものがあります。

会社員

突然で失礼ですが、一般に言う「直観」とは存在するのでしょうか。
一般に「直観」と呼ばれているものは、
経験を含む知識から導き出されている、
当事者にとっての最善の選択であり、
脳による思惟行為を意識が認識できていないだけではないでしょうか。
つまり、通常の意思決定と同じではないのでしょうか。

今回の講演で、訓練により「直観力」を向上できるなど、
言葉の端々でそのように言われているように感じました。
是非ともご意見をお願いします。

会社員

『意志決定 12の心得』を読みました。
「読みやすい本だから」と社長に薦められて手に取ったのですが、
読み易さとはうらはらに、考えさせられることがたくさんありました。

「直観力」「説得力」「責任力」については、
私がマネジャーの立場に立ってから、常に自分自身の課題でした。
いまだにたくさんのことで悩んでいます。
実績も実力もない自分がマネジメントをとるためにどうすればよいのか、
とにかく考えて考えて、悩んで悩んで、
得られる知識は貪欲に得て、
思考を前向きに持つことによって
決断を下せるようになりたいと考えてきました。
誰よりも「意志決定」の弱さを自分自身に感じていました。

しかし、この本を読んで、
私の弱さは、退路を絶てないところにあると分かりました。
自分がとるべきマネジメントの立場が、
少し形として見えてきたような気がします。
「直観力」「説得力」「責任力」について、
改めて違う角度から自分自身に問いかけてみようと思います。
アドバイスをありがとうございます。