読者
現在、部下10人を持つ管理職ですが、
いつも悩みながら、少しでも前に進めるように、何とかやっています。
田坂さんのメッセージは、
自分の心の中を振り返るきっかけができ、
少しでも人間的に成長する事ができるような気がしています。
ありがとうございます。
60代 その他
数年前から、組織運営で悩んでいる若い世代から
諸々と相談されて話を聞いておりました。
若い世代には、あまりにも世の中を単純化した人々が多く、
もっと心と心の話が出来ないのかと話をしておりました
そんな心に通じる本を探しており、
偶々、田坂広志さんの本を見つけて何冊か購入しました。
大変に共感を覚えて、
以後、田坂さんの著書を注目しながら読んでおりました。
私も若い時代から
世界中で諸々の人々を部下にして組織運営をしてきましたが、
今も昔も、人間はみな同じと感じておりました。
しかし、最近の日本でのテレビや職場での若い世代は、
「心が渇き過ぎ」と感じる今日この頃です。
40代 会社員
『なぜ日本企業では情報共有が進まないのか』を拝読しました。
この4月から30人弱のメンバーを率いる組織を任せられました。
本書の中にあった
「ウィークリーメッセージ」を実践してみようと考えています。
二つの会社が統合してできた新しい組織ですので、
吸収された側の企業のメンバーが白けないで乗って来てくれるかどうか、
いささか気がかりなのが現状です。
会社員
メンバーの成長を願い、
共に目標達成を目指した結果、挫折を味わいました。
職場のみでなく、これまでの家庭生活における自分の行動を振り返り、
何か縋るものを捜している中で、
田坂さんのホームページに行き着きました。
『こころの生態系』の第六章「こころの苦しみ」「精神の深み」で書かれている
「メンバーが苦境にあるときに・・・自ら苦しみと正対すること・・・」の部分で、
まさしく自分のマネジメントのスタイルが、
「待てずに形を繕うことで満足していた」こと。
そんな自分をメンバーがどのように観ていたかが、よくわかりました。
併せて、田坂さんが『営業力』で触れている「顧客の心を操縦する」ことを、
メンバーに対して行っていた自分にも気付きました。
翻って、自分が落ち込んでいるときに、
「周囲から声を掛けてもらいたい」と思っていることが、
周囲に甘え、自分の問題との正対を避けていること。
それは、これまでの自分の生き方のスタンスであったと、
おぼろげながら気付いていたことを、解り易く説いていただけました。
感想に程遠い内容ですが、ご容赦ください。
経営者・役員
社内外で、マネージャー育成、営業力向上、
チームビルディングなどの業務に携わってきましたが、
それぞれの問題はさまざまな様相を呈しているかに見えても、
それは表現形にすぎず、
その下にセントラル・ドグマがあるのではないかと常に感じていました。
そして、それを解明できないまでも、
アプローチする方法が考えられないか、
伝えられないかと、日夜考えていました。
田坂さんの著書に出会い、
積年の課題にひとつの方向性が見えたように感じます。
これを咀嚼し、自己薬籠中のものとし、さらに応用・発展させてまいります。
30代 会社員
『こころのマネジメント』を読ませて頂きました。
職場作りの上で、
職場の仲間の心の距離を近付ける努力が必要だと感じていましたし、
改めて触発されました。
ウイークリー・メッセージを職場でやろうとし、異論にあいましたが、
何とか違った手法でエッセンスを注入したいと策を練っているところです。
今後も書物等で勉強させて頂き、
活用出来る部分を職場に持ち帰りたいと思います。
30代 会社員
何度かお話を伺ったり、ご本を拝見したところ、
自分自身の感覚と波動が似ていると感じ、大変嬉しく思いました。
これからもぜひ、色々な観点のお話を伺いたいと思っており、
現在の職場での人材開発業務や将来的なビジョンの
道しるべの一つにさせていただきたいと考えております。
会社員
仕事仲間から、メール転送で
田坂さんの「将軍と民衆」の話を読ませてもらいました。
まず、こうした話を聞かせてもらえたことを感謝申し上げます。
「将軍と民衆」の話に似た現実は
人間がこの世に生まれた時以来起きていることであり、笑える話どころか、
これが人間の持っている限界なのかとあきれるばかりです。
会社内部の組織内でも
こうした上司と部下の関係が、上記の話と同様に現実にあるのです。
だれもその上司に逆らってまで無理をしようとはしないのです。
なぜなら、部下全員が立ち上がって反旗を上司につきつけるような
Common Causeがないからです。
映画「インデペンデンス・デイ」「ディープ・インパクト」のような
人種や上下、国家といった利害を超えたような問題が降りかかって、
初めて人々は助け合って問題を乗り越えようとするのでしょうが、
こと社内の暴君を有効に追い出すような問題解決法は、簡単にはありません。
それはちょうど、こうした映画のシーンが
現実に今にも出現するので無いのと同じであるようにです。
40代 経営者・役員
48歳自営業です。
『仕事の報酬とは何か』が特に印象に残っています。
若い社員には、常にそんな話をしています。
本当に今の子供たち(新入社員)は、
社会に出るまで何も教わってこなかったんだなと感じています。
自分としてはあきらめずに言いつづける事が大事だと考えています。
会社員
『知的プロフェッショナルへの戦略』を拝読しました。
こういうと偉そうですが、まさに「わが意を得たり」の内容でした。
格調高く分りやすい文章で、頭の整理ができます。
部下にも転送して、
仕事へ取り組む心構えの助けとして活用させてもらっています。
有難う御座います。