50代 会社員
ミッション、ビジョン作りで行き詰まり、考えあぐねている中で
田坂さんの『仕事の思想』に出会いました。
仕事の報酬に対する考え方の深まり、
最高の報酬は「人間としての成長」であるとの考えは、
私自身の経験に照らしても、大変納得のいくものでした。
成長の鏡として顧客を位置づける考えは、私の考えとぴったり一致しており、
おかげさまで考え方をすっきりとさせることができました。
一緒に議論を進めてきたセンターのリーダーの皆にも、一読を薦めました。
30代 会社員
「いい仕事をしたい」と思うとき、
「いい人間であらねば」と思います。
現状を捉え、向上するためには「指摘」が必要です。
指摘が否定ではないことが伝わらなければ、
相手の感情を害するだけで、前に進まなくなってしまいます。
今の私が抱える問題を解決するためには、
冷静な観察眼をお持ちでありながら、
人が劣等感ではなく、やる気を起こさせる表現を身に付けておられる
田坂さんの思考に半歩でも近づかなければと思いました。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
40代 会社員
『なぜマネジメントが壁に突き当たるのか』を読ませていただきました。
普段のマネジメントの中で、私が常に疑問に思っていたことに対し、
明解に答えられていました。
この本がきっかけとなり、
私の仕事への考え方、部下に対する姿勢が変化したことを感じます。
これから、他の作品も読ませていただきます。
今、特に『仕事の思想』に対して興味があります。
田坂さんの作品により、
私のマネジメントの姿勢に大きな変化を与えていただいたことに、深く感謝致します。
40代 経営者・役員
著書で勉強をさせていただいております。
経営者としての心構え、使命が理解でき、
仕事への取り組みに役立っています。
ありがとうございます。
経営者としては、まだまだ未熟です。
社会に貢献できる事業とするため、
自分をもっと高める必要があると感じています。
講演会、セミナー等の勉強する機会があれば、
ご案内くださいませんでしょうか。
よろしくお願いします。
30代 経営者・役員
著作は10冊ほど読ませていただきました。
思っていながら表現できないことを、
分かりやすく顕在化していただいた著作の数々。
小さい会社を経営しておりますが、
社員ともども学ばさせていただいております。
営業や企画などの戦術的なお話よりも、
仕事の思想など戦略的なお話に、今後も期待したいと思っております。
『営業力』『企画力』も読みましたが、
田坂さんの本領は、
戦略的なお話において発揮されると、一読者として感じております。
今後もご活躍に期待いたします。
50代 経営者・役員
役員研修で360度評価が実施され、
その席で部下からの信望が弱いということで、
講師から田坂さんの『仕事の思想』
『経営者が語るべき「言霊」とは何か』を読むことを薦められました。
「部下の人生に責任を負う」という視点にハッとさせられました。
自分は上司からそんな大きな影響を受けずに、
自分で自身の進路を切り開いて来たという自負心がありましたから、
部下にも「ヒントを出すから自分で考えろ」という
ある程度突き放したマネジメントでした。
しかし、それは是正する必要があるものだと痛感しました。
そうすると、今までの上司にも影響を受けていたのだなと、
内省することも素直にできたようです。
50代になって自覚するということは情けない一方、
この年でもまだ学習・成長できる確信とで複雑な思いです。
田坂さんの考え方にはすごく共鳴できるものがあります。
今後もますますの御活躍を期待しております。
40代 会社員
短すぎた課長職を経て、現在次長職です。
もっともっと課長時代に苦労しておくべきだった。
でも田坂さんの書を読むと、救われる。
まだまだ間に合うと。
職業人として、そしてひとりの人間として、
今から一歩一歩かけがえのない歩みに歩を進めて行きたいと考えます。
40代 会社員
43歳にして、異業種への転職に踏み切ってから、
2ヶ月が立とうとしています。
「見習い管理職」というあってはならない状況で
顔を引きつらせていたところ、
私を呼んでくれた上司が、
「風の便り」の第132便『究極の「楽天性」』を転送してくれました。
田坂さんと上司に感謝致します。
会社員
『なぜマネジメントが壁に突き当たるのか』を拝読しました。
中でも「こころの生態系」という考え方は、
今まで周囲の人たちに言葉で伝えることが出来なかったことだと思います。
感銘を受けました。
同僚、上司に読んでもらいたい一冊です。
50代 経営者・役員
昨年より中小企業の経営を任されております。
世の中の情況の変化に乗り遅れた企業で、その再建です。
これに携わる前1年間は、
親会社の関連子会社の整理をやっておりました。
このときに田坂さんの講演をうかがい、
著書も数多く読み、その後実践と相成りました。
走りながらの再建で、特に「言霊」に腐心しております。
決して新しい手法ばかりでなく、
忘れていた経営の心の必要性をしみじみ感じます。
今後とも、素晴らしい便りをお願いします。