読者

以前、こちらのサイトにたどり着き、
『なぜ、「優秀な上司」の下で部下が育たないのか』を聴かせていただきました。

いま私は、自分がどこにいるのか、どこに行こうとしているのか、
良くわからないでいます。
田坂さんのお話も、私にはもったいないものなのかもしれません。
しかし、自分のこれからを考えるとき、
指針となるような何かを見つけることが出来るようにも思えるのです。
よろしくお願いします。

会社員

『深き思索 静かな気づき』を偶然読ませていただき、大変感動致しました。

直観は過たないという件、また暗黙知もそうですが、
人間には手を尽くし最善を尽くした最後にポッと出てくる
迷いのない判断というのが、確かにあるように感じます。

仕事での体験ではありますが、
ほとんど正解であり、イメージとおりの成果を出せています。
自分だけの体験でなく、部下の成長や企業文化にも生かしていくためにも、
もっと田坂イズムを学びたいと思っています。

50代 経営者・役員

役員研修で360度評価が実施され、
その席で部下からの信望が弱いということで、
講師から田坂さんの『仕事の思想』
『経営者が語るべき「言霊」とは何か』を読むことを薦められました。

「部下の人生に責任を負う」という視点にハッとさせられました。
自分は上司からそんな大きな影響を受けずに、
自分で自身の進路を切り開いて来たという自負心がありましたから、
部下にも「ヒントを出すから自分で考えろ」という
ある程度突き放したマネジメントでした。

しかし、それは是正する必要があるものだと痛感しました。
そうすると、今までの上司にも影響を受けていたのだなと、
内省することも素直にできたようです。

50代になって自覚するということは情けない一方、
この年でもまだ学習・成長できる確信とで複雑な思いです。
田坂さんの考え方にはすごく共鳴できるものがあります。
今後もますますの御活躍を期待しております。

会社員

『企画力』を3回読みました。
得るものが非常に多かったので2冊買い、
1冊は手元に置き、残りの1冊をやる気のある部下に貸し出しています。

また、「風の便り」第149便『「熱意」の落し穴』は、とても興味深いお話でした。
若者の熱意は腹の底から湧き上がってくる「本物の熱意」ではなく、
熱に浮かされるといった類の「冷めていく熱意」なのかもしれないと思いました。
よいお話をありがとうございました。

50代 会社員

これまでいろいろな状況の中で、
自分なりに一生懸命仕事に取り組む過程で、
マネジメントをはじめ、さまざまな問題に直面してきました。
「本当は何に価値を置いて仕事をすればいいのか」
「上司はこう言っているが、本当にそうなのか。自分には納得できない」
「どうすれば成長過程にある後輩を指導できるのか」等々。

誰も答えてくれない「なぜ?」に答えを与えてくれたのは、
田坂さんの書物です。
特に、自分が大きな責任を持ったときこそ、
書物の文章そのもの、行間からは、非常に多くのことを吸収してきました。
迷ったときには、「これで良いんだ」と勇気づけられることも多くありました。
ビジネスを期待通り遂行することは益々難しい時代だと思いますが、
これからも著作やメッセージによって啓蒙を続けてください。
微力ながら、応援したいと思っています。

会社員

素直に受け入れられ、その含蓄のある言葉に元気づけられます。

私は新人教育を担当しています。
田坂さんのお話を参考にし、
自分なりの言葉でマインド教育に活用させていただきたいと考えております。
これからもよろしく御願いいたします。

会社員

友人の強い薦めで田坂さんの著作を読み始めたところです。
仕事の経験年数を重ね、後輩を指導する立場になり、
仕事のスキルだけではなく、
仕事に対する心意気をいかに伝えるかで苦労しております。

現在は、田坂さんの著作をヒントに、
日々後進の指導に当っております。
『仕事の報酬とは何か』を読んで、
本当に心が洗われる思いがしました。
これからのますますのご活躍をお祈り申し上げます。

40代 会社員

『なぜ、「教育」しても部下が成長しないのか』は、
かなりインパクトのあるタイトルです。

思わず、「そうなんだよ、どうしてなのか」と言いたくなる題材です。
分かりやすく解説されて、エピソードも良く納得するものでした。
これからのメッセージにも興味があり、参加させていただきます。

30代 経営者・役員

「風の対話」の「いかに覚悟を定めるか」と
「風の講話」の『なぜ、「教育」しても部下は成長しないのか』を拝見させていただきました。
特に「永劫回帰」についての話は、感銘しました。
大変心に響くメッセージばかりで、ありがとうございました。
今日の帰宅途中、早速書店へ向かわせていただきます。

50代 会社員

お恥ずかしい話ですが、
昨日の日本経済新聞のシンポジウムで初めて田坂さんを知りました。

私は人材開発に携わっている人間ですが、
ご講演の内容は、私が仕事を進めて行く上で最近特に感じている事であり、
非常に役に立つと同時に勇気づけられもしました。
本当に有り難う御座いました。

早速、何冊かの田坂さんの著書を買い求めようと思います。
今後のご活躍を祈念しています。