50代 読者
複雑系に興味があり、調べているときに田坂さんの本に出会い
目から鱗の思いでその観点、発想のすばらしさに感動しました。
私は、サラリーマンで
企業の経営企画を担当しておりますが、
発想転換の参考にさせていただいております。
今後ともニューパラダイムの提供をお願いします。
しかし、経営は、言葉では語れても
それを如何に実行していくかが大きな課題です。
常に悩み続ける一企業の経営企画担当ですので、ご声援お願いします。
40代 会社員
書店で『複雑系の経営』を手に取ったことが、初めての出会いでした。
考え方に非常に共鳴いたしました。
以来、折に触れ書籍など読ませていただいております。
30代 経営者・役員
『複雑系の知』を拝読しております。
高卒の私でも、そのエッセンスを感じ取ることができる素晴らしい本ですね。
ありがとうございます。
出会いは、『なぜ、働くのか』でした。
2年前は、ピンと来なかった言葉が、今は、胸に届きます。
素晴らしい出会いと気づきをありがとうございます。
20代 学生
初めて田坂さんの話を聴いたのが、
「統合の思想」についての勉強会でした。
田坂さんの『複雑系の知』という本が、
複雑系というものを知るのに一番分かりやすいと教えていただきました。
以後、日経新聞を読んでいたときに『企画力』の紹介欄があり、
面白そうだと買い始めた事がきっかけで参加しました。
40代 会社員
「複雑系」について、
「人間の思考、行動は、個人別の傾向として
ある程度の単純なパターンできるであろう」
とは想定できるかもしれません。
しかし、個々のいろいろなファクターが
それぞれの複雑に影響しあいながら意志決定に影響を与えることは、
自分自身においても、また周囲を見渡しても実感しております。
コンピューターの普及にともないデジタル化が進むなか、
アナログ的な、機械では対応できない
微妙で繊細な機微を感じることができるのが、
われわれ人間の存在意義であるとの
誇りを持つべきであると再認識できました。
また、東洋思想に通じるところに、大変興関心を持っております。
亜細亜の中の日本のおいたち、存在意義についても
もう一度、考えてみたいと思っております。
60代 経営者・役員
『複雑系の知』は、久しぶりに感動する本でした。
詩人の感性を持ち、言霊を語る者となるよう、努力していきたいと思います。
続けて田坂さんのご著書を読んでいくつもりです。
40代 会社員
研究開発グループのマネージャーです。
最近、複雑系の経営や経済に興味を持って集中的に読んでいます。
特に、集中制御型大型CPから
分散ネットワーク型CPのアナロジーでマネジメントを考えています。
60代 その他の職業
『複雑系の知』『深き思索 静かな気づき』など、
田坂さんの著作を通じ、心が心地よくゆさぶられ、
心の「ゆらぎ」の現在から未来への広がりを感じさせて頂いています。
特に最近、複雑系の科学の魅力にとりつかれています。
ご著書の底に流れるものが、
どこか心の深いところを目覚ましているような感じもしています。
40代 会社員
「複雑なものには心が生まれる」というところが気に入りました。
今、いろいろとあり、心の問題に取り組んでいます。
20代 学生
『複雑系の知』と出会ったのが5年前。
以来、あの本で提起されていると私が考えた、
細分化され袋小路に入った「知」を越えるべく、
学問をしつつ、NPOという現場との往還を試みてきています。
現場は、ゴツゴツしていて、複雑で、多層的なもので、
本に書かれたものとは程遠い世界であり、
往還作業そのものに疲れ、諦めようかと思ったことも度々でした。
しかし、その度に、『複雑系の知』を紐解き、
原初の思いに立ちかえり、今に至っております。
田坂さんのなされた問題提起は、私を捕らえて離しません。
これからも田坂さんの出されるメッセージや思想と格闘しながら、
現場と知との往還を試みていき、
「複雑系の知」を目指していければと思っております。
田坂さんが引き続き、社会に問題を提起されることを楽しみにしております。