30代 専門職

『未来を拓く君たちへ』を読み、感動しました。
最近義父が亡くなりまして、
死といかに向き合うかを自分なりに迷っていたところです。
田坂さんが著書でご紹介している
『きけ、わだつみの声』を読んだ時は、
いまいち実感がわきませんでした。

しかし、今回『未来を拓く君たちへ』で書かれてある、
人として必ず訪れる死への心得が身にしみました。
「人は必ず死ぬ、一度きりの人生、いつ死ぬか解らない」という言葉を
一日に何回も自然に唱えています。
死と真正面に向きあうことにより、
非常に充実した毎日が送れるようになりました。
本当にありがとうございます。

『知的プロフェッショナルへの戦略』
『経営者が語るべき言霊とは』は、
100回以上読み聞かせて頂いています。
田坂さんの今後のご活躍を真にお祈り申し上げます。
健康にご留意くださいませ。

20代 会社員

フリーペーパーを作成する会社に勤めております。
父から田坂さんの本を教えてもらい、
時間がある限り、田坂さんの本を読んでいます。

私にとって、学んだことで一番のことは「一日の大切さ」です。
限りある時間を、無駄にすることなく、
活用することの大切さを認識させられました。
それは頭で考えているよりも、
実際にやってみると、とても困難で、
気が付くと、ぼんやりしてしまうことがあるのです。
「集中」することの難しさを初めて体感いたしました。
これからも田坂さんの重みのあるお言葉、期待しております。

経営者・役員

独立開業している資格者です。
理想のプロフェッショナル像はありますが、
モチベーションを保つのに時々苦労しています。
田坂さんのメッセージを読むと、
初心に帰ることができ、心に勇気が湧いてきます。

読者

会社の同僚からホームページを教えてもらいました。
モチベーションを高く維持し続ける必要がある仕事をしておりますので、
是非活用させていただきたいと思い、
メール配信を希望させていただきます。

40代 会社員

『なぜ、時間を生かせないのか』を読ませていただきました。
「いま、この一瞬を輝いて生きる」の言葉で、
生きる意味を見つけた気がしました。
ありがとうございました。

会社員

『これから働き方はどう変わるのか』を読んだきっかけは、
社会起業家の松山淳さんの
「リーダーに贈る108の手紙」で紹介されていたためです。

私は、モチベーションについて、いつも悩みをもっておりましたが、
この著作を読み、自分のモチベーションに対する整理がつき、
仕事に対する姿勢が積極的になったように思います。
自分の考え方、仕事に対する姿勢を整理できたことで、
行動力も以前より増したと思います。
ありがとうございました。

20代 学生

『若きサムライたちへ』を読みました。
大学の先輩から紹介されたのがきかっけです。
僕は、今、大学生で大学祭の実行委員をやっています。

今年の4月から4年になるのですが、
ほかの同期生が引退していく中、
いまだ大学祭にどっぷりつかった生活をしています。
この本から、ひとつの物事に集中し、
じっくりと取り組む姿勢の大事さを学びました。
いまの自分を奮い立たせている、
というか、自分に胸をはれると感じるのもこの本に出会ったからです。
この本との出会いは、
おおげさではなく、人生の一大事です。
これからも大事にしていきたいと思います。

20代 会社員

昨年は、ご講演をしていただきまして、どうもありがとうございました!
一日一日をどれだけ生ききるか。。。
なかなか難しいですが、挑戦しています。

田坂さんの著書『なぜ、働くのか』に
「仕事の報酬は成長である」とありましたが、
働くことで、喜びがあり、成長できると実感しております。
これからも仕事をしながら、もっともっと成長していきたいです。

30代 会社員

昨夜、妻に借りた田坂さんの著書
『なぜ、働くのか』を拝読しました。

仕事にも、哲学なり「道」のようなものがあっても良いなと思いました。
新しい「仕事観」に触れた気分でした。
今朝の食卓は、その話題で持ちきりでした。

本日は「砂時計」を意識して仕事をしていますが、相当に疲れました。
好きな物を世に広めるために仕事をする。
そういう姿を見せることにより、周りを影響してゆくということを
心に留めてやっていきたいと思いました。

読者

NHKのクローズアップ現代で田坂さんを知りました。
その時の説明が、非常に分かりやすくて共感しました。

今、インターネットラジオで「夢中になるという才能」を聴きました。
「集中力」=「夢中になる力」。
それには、Whyを問う姿勢を忘れるなということでしょうか。
Whyを問い、そこから思考を発展させて自然に集中するということなのでしょうか。