20代 公務員

私は就職して間もなく5年になる者です。
田坂さんの著書は、学生時代から読ませていただいております。
いつの間にやら、今後の進路を見失ってしまったようです。
田坂さんの書籍を再び開いて、
もう一度進むべき方向を確認したいと思います。

50代 会社員

日常の自分のだらしなさを痛感。
目からうろこの感じである。
「風の便り」のバックナンバー全部読みたい。

30代 その他の職業

日常的に、ロジックで物事を考えている時に、
田坂さんのメールや文章に触れて、
忘れていた何かにであった気がするのは、私だけでしょうか。
棚の奥のほうに仕舞っておいた古いレコードを見つけ出し、
そっと針を落とした時のあの気持ちに似たものがこみ上げてきます。

とりもなおさず、それは自分の中でエネルギーとして形を変えていくものですから、
定期的に田坂さんのメッセージメールが届くことは、
大変ありがたく思っています。
教育という仕事についているために、
そのエネルギーは私を通じて多くの子供たちに伝わっていくはずです。
この国の「みらい」に繋がっていくように、一所懸命に生きようと思います。

会社員

日々進歩しなくてはいけないと感じている自分に、
田坂さんのメッセージは刺激を与えてくれる。
自分の進歩の触媒とさせていただきたい。

30代 会社員

大手メーカーの会社員です。
弊社新入社員研修時に
「なぜ、働くのか」というテーマでご講演された際にも聴講させて頂きました。

ご講演での感動は、忘れることができない経験の一つとなりました。
自分自身がずっと答えを見出せずにいたことを、
かくも明確に言葉として表現されたのは、初めての経験でした。
もちろん言葉を聴くことだけが感動ではありませんが、
世の中には田坂さんのような方がいらっしゃることがわかっただけでも、
非常に嬉しく感じました。

今後も思い悩んだときや、
今の自分に行き詰まりを感じたとき、
私のよき「道標」としてご教授頂けると幸いです。

40代 専業主婦

昨日、『なぜ、時間を生かせないのか』を図書館で偶然みつけました。
40代になるのに毎日があっという間に過ぎてしまい、
何かをしなければというあせりがありました。
密度や智恵の話はとても感銘をうけました。
わたしも覚悟を決めて、1日1日を大切にいきたいと思いました。

30代 会社員

2年前に『なぜ、働くのか』を10回以上読みました。
仕事が忙しく、自分を見失いかけていたので、
タイトルに飛びついたのです。

「詩的でいて力強い表現」に惹きつけられて、何度も読みました。
結局は、「なぜ働くか」を一生考え続けることだと自分なりに納得しましたが、
それは、毎日成長するために努力するということだと、最近は思っています。

今は、『経営者が語るべき「言霊」とは何か』を読んでいます。
どのような姿勢で語ったら良いか、とても勉強になります。
「言葉」は全てが「言霊」であり、
安易に出た言葉でも自他共に影響すると、私は認識しています。
私としては、普段口にする言葉でも、
「熱さ」が入ったものにしたいと考えています。

40代 会社員

初めて『仕事の思想』を読んだ時、
「なぜ自分は働くのか」「仕事の報酬と何か」ということを
自分自身に置き換えて考える事ができました。
「棒高跳びでは、バーがなければ力を振り絞る事ができない」
という夢や目標のあり方が、
普段仕事をするときに頭をよぎる事があります。

その後、田坂さんの著書をいくつか読ませていただくたびに、
人の心の底に流れるものに気づかせていただくような気がします。
短いわかりやすい語り口で、
自分自身の心に染み渡るような気づきをありがとうございます。
まだまだ自分のものにできませんが、
前向きな自分でいたいと思っています。

40代 会社員

以前から、田坂さんの著作だけでなく、全体的な「生き方」、
失礼でなければ「生き様」のようなものにレゾナンスを感じておりました。
もっと、どっぷり浸からせていただこうかと思っています、
自分を見失いそうになる会社生活のなかで、
もう一度、確かな自分らしさを取り戻すために。

会社員

生きるための指標、働くための指標、迷えるときの指標として、
いつも手の届くところにおいています。